バイクのカスタムといえばマフラーやミラーが定番ですが、「もっと手軽に、自分らしさを出したい」と思ったことはありませんか?特に私のような猫好きライダーなら、愛車のどこかに「猫要素」を忍ばせたいもの。
そこで今回、老舗パーツメーカーのキジマから発売されている「にゃんばーボルト(ピンク / 品番:211-5255)」を実際に購入して愛車に取り付けてみました!5分でできる超簡単カスタムでありながら、満足度は120%!実際の写真と一緒に、魅力や取り付けの手順、購入前の注意点をレビューします。
1. 開封インプレ:質感高めの「アルミ削り出し」にニヤリ
届いたパッケージを開けてみると、さすがは1958年創業の老舗キジマ製。おふざけ系のジョークグッズとは一線を画す、メカニカルで非常に高い質感です。

素材はアルミ削り出しで、美しいピンクアルマイト仕上げが施されています。遠目にはスタイリッシュなアルミの六角ボルトですが、よく見ると頭部がキュートな「猫型シルエット」になっています。この「気づく人は気づく」という絶妙なさじ加減の大人の遊び心が、所有欲をくすぐります。
※注意点として、この商品は「1個入り」です。ナンバープレートの左右両方を猫ちゃんにしたい場合は、必ず2個注文してくださいね!
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価格:1,540円(税込、送料別) (2026/10/16時点) |
※型番「211-5255(ピンク/M6x15)」をお確かめください
2. 必要な工具と取り付け手順(作業時間:約5分)
作業は驚くほど簡単で、バイクいじりが初めての方でも5分あれば終わります。
🔧 用意するもの
- にゃんばーボルト(必要数)
- 10mmのレンチ、またはスパナ(純正ボルトと、付属ナットを回すため)
- 六角レンチ(にゃんばーボルト本体を固定するため)
🛠️ 取り付け3ステップ
- 純正ボルトを取り外す:現在ナンバープレートを留めているボルトを、10mmのレンチを使って取り外します。ナンバープレートが脱落しないよう、手で支えながら作業しましょう。
- にゃんばーボルトを差し込む:にゃんばーボルト本体に付属のワッシャーを通し、ナンバープレートの表側から差し込みます。この時、猫の顔がしっかり上を向くように位置を調整するのがポイントです。
- 裏側からナットで固定する:ナンバープレートの裏側から、スプリングワッシャー、ナットの順に手で仮留めします。最後に、表側を六角レンチで押さえながら、裏側のナットを10mmレンチでしっかり本締めすれば完成です!
3. 【装着レビュー】後ろについたライダーをニヤリとさせる存在感

実際に愛車に装着してみた姿がこちらです!私の愛車のカラーリングに、アルマイトの鮮やかなピンクがワンポイントの差し色になって最高にマッチしています。

引きで見ると「カスタムボルトに変えてるな」くらいの実用的な印象ですが、近づいて見ると「あ、猫だ!」と分かるこの立体感がたまりません。信号待ちで後ろについたライダーや、駐輪場で隣になった人が思わずニヤリとしてしまうような、優しい個性を演出してくれます。もちろん完全国内生産で車検にもしっかり対応しているので、公道でも安心して使えます。
\ たった5分で愛車をかわいく猫化! /
※左右で揃えるなら「2個」買いがおすすめです
⚠️ 購入前に要チェック!長さの注意点
今回ご紹介した型番「211-5255」は、首下の長さが15mm(M6×15)です。一般的なナンバープレートであれば十分な長さですが、以下のような場合は長さが足りなくなる可能性があります。
- リフレクター(反射板)付きのナンバーベースを共締めしている
- 厚みのあるご当地ナンバーフレームをつけている
- レブル250などの「ダンパー(ゴム)付き車両」
もし厚みのあるパーツを挟む場合は、同じキジマから出ている首下長23mmのロングタイプ(品番:211-5259など)を選んでみてください。購入前に、今ついているボルトの長さを一度測ってみることをおすすめします。
価格:2,145円(税込、送料無料) (2026/10/16時点) |
まとめ
キジマの「にゃんばーボルト」は5分の作業で、愛車への愛着が何倍にもなる素晴らしいドレスアップパーツでした。愛車を見るたびにちょっとハッピーな気持ちになれるカスタム、あなたも今週末から始めてみませんか?


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